

2025/7/26
活動報告
視察2日目は、北海道沼田町を視察してきました。
この沼田町は、月刊誌「田舎暮らしの本」の「住みたい田舎」ランキング北海道エリアNO1🥇、全国2位🥈「シニア世代が住みたい田舎部門」全国1位🥇「若者世代・子育て世代が住みたい田舎部門」全国2位🥈🥈と、まちづくりが高く評価されている自治体です。産業建設委員会の3人がTVで紹介特集を見ていて視察したいと1番に決まった町でした。
取り入れたい取り組みは「農村型コンパクトエコタウン構想」で、町の中心に病院(医療)や健康・介護施設(福祉)、スーパー(商業)などを町の中心地に集積させることで、交通や雪除去などの行政サービスが行き届き、住民がより便利に豊かに暮らせる住空間を創出し、住民にも移住者にもシニアにも暮らしやすいまちづくりです。
また、まちづくりの中で中核施設として位置づけられるのが「暮らしの安心センター」で介護、子育て、病院、運動の拠点として様々な取り組みがここから生まれていました。
その他に、子育て世代支援・移住支援・住宅支援なども充実していましたし、感動したのは冬の厄介者の雪を貯蔵庫に詰め、夏場に住民が無料で使える共同冷蔵庫「雪の科学館」も魅力でした⛄️⛄️⛄️
沼田町の産業の農業は、高齢化に伴い離農者が出ている状況ではあるが、全耕地面積の 約82%が主食用米の作付面積で主食用米の生産を推進していて、スマート農業を推進し作業の省略化を図り、米主産地として水田を維持している。ちなみに沼田町は、耕作放棄地がゼロだそうです🌾🌾🌾
由布市のまちづくりに沢山のヒントをいただきました!!
※ちなみに沼田町では雪を1トン1,000円〜販売してました⛄️⛄️⛄️






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